江戸東京博物館

東京都江戸東京博物館は、JR両国駅から徒歩約3分。 

以前、国技館は社交ダンスの試合で訪れた事がありましたが、それ以来久しぶりの両国、国技館の特徴のある屋根を見て懐かしく思いました。

当時は競技会会場に行っても早朝から夜まで試合中心の生活、観光する時間は無かった為、隣が江戸東京博物館だったとは気が付きませんでした。 


常設展示室は江戸ゾーンと東京ゾーンに分かれていますが、今回は江戸ゾーンを中心に見学。


 入口から日本橋(実物大)を渡ると城下町としての江戸に関する展示。

 江戸時代城下町のジオラマや、実物大の長屋など庶民の日常生活や文化などの展示を見て回りました。 

両国橋

展示物は皆精巧に復元されている為、人物をとっても一人一人の表情や服装に違いがあり見ていて飽きませんでした。


今回は時間の都合上江戸ゾーン中心でしたが、次回は江戸時代から明治時代・大正時代・昭和時代・平成時代と、東京の時代の移り変わりをゆっくり見てみたいと思います。

Blissful-Blog

名古屋市内にある葵ダンススタジオにて、教師として勤務。 初心者からコンペティター、プロフェッショナルに到るまで、幅広い層の人々への指導に熱意を注いでいます。

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