週一回の楽しみ

重要文化財に指定されている名古屋市市政資料館内の喫茶室はちょっと別世界。 

外観は、ネオ・バロック様式のレンガ造建築物。昭和54年まで裁判所として使用され、昭和59年には、国の重要文化財として指定を受けています。

建物の入口から一歩足を踏み入れると、ステンドグラスや漆喰塗り、マーブル塗りなど高度な技術が使われている歴史的建造物。 


この建物の中の二階の一室が喫茶店になっていて 、毎週一回ですがスタジオに行く前に立ち寄り、紅茶を頂くのが楽しみになっています。

古い歴史ある建物の中でのティータイムはとても静かで、なんとも落ち着ける雰囲気です。 


店内の窓も手で上げ下ろしするタイプ、それほど大きくなく、そんな窓から見える外の景色は巨大になったヒマヤラ杉なので一年を通してもあまり変化はない。 


敷地には沢山の種類の桜の木が植えてありますが、見えるのはその一部のみ。 

隣に植えてある木が広葉樹なので、四季の変化は感じる事は出来ます。 

以前はスズメや鳩が木の枝に遊びによく来ていましたが、最近は数匹のネコが木登りを覚え、二階まで登ってくるようになりました。

 細い枝にチョコンと腰かけている姿はとても愛嬌が有ります。  

Blissful-Blog

名古屋市内にある葵ダンススタジオにて、教師として勤務。 初心者からコンペティター、プロフェッショナルに到るまで、幅広い層の人々への指導に熱意を注いでいます。

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